石狩川の水門上屋建設工事がようやく着工しました

台風7号の影響で着手が遅れていた旭川市内のウッペツ川水門上屋建設工事がやっと着手し始めました。
この場所は、近隣に多くの住宅街や大型商業施設が隣接している地域でありながら、一方では台風などの異常気象下において河川の水位が著しく上昇した時に、雨水が排水しきれずに広範囲に渡って浸水が確認されるような一面をもった地域でもあります。
この工事では、すぐ下流で合流する石狩川の水が逆流しないようにこの川にゲートを設置して、周辺の地域が浸水しないようにする目的があります。
今回の工事では、このゲートを開閉させるための機械設備を格納する上屋を建設します。
先日の台風の時は、写真に写っている足場の約半分の高さまで水が上昇しました。
今後この水門は、水害にも負けない地域づくりの一役を担うことになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です